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こんにちは! 鈴木 拓と申します。
過去に使っていたハンドルネームのKen Adamsでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
2001年から年間、講座(セミナー)やサイト、メルマガ(メールマガジン)を通じて英語指導、英語学習のアドバイス等をさせていただいており、大変ご好評いただいております。
おかげさまで、講座の受講生さんは名様を突破いたしました。
講座などは『English Journal』『日経Woman』『国内でTOEICテスト990点』などの雑誌・書籍に掲載実績があります。
こう思っている方は多いのですが、残念ながら、英語が得意な人の方が少なく、むしろ英語に何らかの悩みを抱えている方の方が多いのです。
年間にわたって、名の方に英語指導をさせていただいた経験があるのでよくわかりますが、よく以下のようなご相談を承ります。
同じ「これから英語ができるようになりたい人」でも、TOEIC 500〜700点ぐらいの中級者の方はまだいいのですが、
TOEICで言えば500点切っているような初心者の方は、
と悩みを抱えている方が多いのが現状です。
残念ながら、巷の教材の多くは、「より多くの人に使ってもらえるように」作りますから、どうしてもレベルが真ん中に設定されてしまい、
中級者対象のものになってしまい勝ちです。
そして、さらに初心者の方には都合が悪いことに、教材は「英語ができる人」によって作られています。
それ自体は悪いことではないのですが、
「英語が苦手だった経験がなく、英語がずっと得意だった人」が作っていることが多く、どうしても初心者が置き去りにされやすいのです。
しかし、自分自身が昔は通信簿2、偏差値30と英語苦手だった経験から、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成した経験、名の方に英語指導をさせていただいた経験上しっかりと言えますが、
英語がわかるようになれば、

のように、
英文がブロックで見えるようになるのです。
これが初心者の方の悩みだと思います。
では、中級者の方に悩みがないかというとまったくそんなことはありません。
実際に英会話を体験したことがある方なら実感していると思いますが、
「見たり聞いたりしてわかること」と「それを自分でしゃべれること」はまったくの別の話なのです。
語彙や英文法、リスニングを身に付ければ、リーディングやリスニングで英文の意味を理解できるようになります。しかし、
しっかりと、知識を身に付けるだけでなく、知識を応用して、英文を作るトレーニングをすれば、

のように、単語をパズルのように組み合わせて、どんどん高度な英文が作れるようになり、

と
英文をスラスラっと組み立てることができ、英会話でも正しい英文をしゃべることができるのです。
冒頭で、私自身の実績として、
「1年でTOEIC 900を達成し、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っている」とお話いたしましたが、私は最初っから英語ができたわけではないのです。
TOEIC満点を持っていることや、英語のテレビ番組を字幕なしで理解できること、英語を普通にしゃべれることから、
と言われますが、私は日本(横浜)で生まれ、日本で育った
純粋な日本人ですし、英語が得意だったどころか、
英語が非常に苦手だったのです。
中学の通信簿は
2(5段階)しか取ったことがありません。別に進学校に通っていたわけではなく、地元の公立中学校に通っていました。
しかも、私の中学は非常に学力が低く、神奈川県一斉学力テストでは、学校全体の英語の平均点が神奈川県の平均点よりも10点も下回っていたのです。
さらに驚くべきなのが、この試験、50点満点の試験であることです。つまり、100点満点の試験だったら、学校の平均は県全体の平均よりも20点も低いわけです。そんな学力の低い中学の中でも、私は毎回平均点を下回っていたわけですから、
英語が相当に苦手だったことがおわかりいただけると思います。
ほかの教科の成績もよかったわけではなく、高校も偏差値45程度の、決して進学校とは言えない高校に通っていました。高校在学中に受けた模試では、
30なんてとんでもない偏差値を取ったこともあります。
決して勉強しなかったわけではなく、中学・高校で習う、典型的な勉強法
・書きまくって単語を暗記
・英文法問題の解法パターンを覚える
・英文をひたすら日本語に訳す
どれもやりましたが、効果はありませんでした。
と本気で思ったこともあります。
しかし、そんな私でも
「正しい方針」を知り、それを「継続」したところ、英語の実力がめきめきと伸びて行ったのです。
その証拠に、
TOEICは初受験からちょうど1年後に900点を達成できてしまいました。そして、今ではTOEIC 990(満点)と英検1級を持っています。
英語が苦手だった私自身の経験、名の方に英語指導をさせていただいた経験から痛いほど実感するのですが、
中学・高校で習う勉強法は非常に非効率的ですし、多くの英語学習者は必要なステップを踏まずに間違った順番で学習しています。
そうではなく、きちんとやるべきことをステップを踏んでやっていけば、ちゃんと英語はできるようになるのです。
最後に補足ですが、「客観的に数字で示せる英語力」が資格しかないので、TOEICと英検をアピールさせていただいておりますが、私は決して資格マニアというわけではありません。
英語を教える仕事をしているため、現在はTOEICの研究も行っていますが、もともと、英語学習をしている動機は「海外ドラマなどが字幕なしで理解できるようになること」「英語が話せるようになること」で、英語学習の目安としてTOEICを受験して来た結果に過ぎないのです。
現在では、海外ドラマをはじめとした英語のテレビ番組は字幕なしでほぼ理解できるようになりましたし、英会話も日常会話なら問題なく話せます。
英語が苦手だったところから、1年でTOEIC 900など英語ができるようになった私自身の経験、そして今までに名の方に英語指導をさせていただいた経験からして、初心者の方が伸び悩んでいる一番大きな原因は、
繰り返しになりますが、世の中のほとんどの教材は中級者向けな上に、「英語が昔から得意な人」が作ったものです。そのため、
本当の基礎は「このぐらいわかってるでしょ」とすっ飛ばされてしまうのです。
例えば、教材をやっていて、
のように、
「意味がわからなくて勉強しているのに、その説明の意味またわからない」なんてことがよくありませんか?
これは、最初から順番に学んでいないために起こっていることで、このままではいくらがんばってもわからないことが増えるだけで、悪循環に陥ってしまいます。
英語と言うのは、
ピラミッドのように積み重ねです。一番最初の基礎から、順番に、必要なステップを踏んで行かなければ、努力が水の泡になってしまいます。
かれこれ名以上の方に英語指導をさせていただいて来ましたが、本当の基礎からお教えさせていただいたり、ご質問いただいた際に、質問よりも基礎レベルのお話を丁寧にさせていただくと、
と、うれしいご感想をいただくことがよくありますが、
皆さんが思っている以上に、基礎ってすっ飛ばされちゃってるんです。
先ほどお話ししたように、「英語を見たり聞いたりしてわかること」と「自分が言いたいことを英文にできること」は別の話です。
知識を身に付ければ、「見たり聞いたりしてわかる」ようにはなります。しかし、
当然、知識を身に付けるだけよりも、「応用」もやった方が時間がかかります。
「今すぐにTOEICでいい点が欲しい! 英会話ができなくったっていいんだ!」
という場合は、まずは知識だけを身に付けることに専念した方が短期間で身につけられるので、効果的と言えます。
しかし、そうではなく、
という場合は、時間をかけてでも、
「知識を身に付ける+英文を作る応用トレーニングもする」プロセスを行った方が効果的です。
これまでに、「じっくりやりたい初心者」と「英会話ができるようになりたい中級者」のために重要なポイントとして、
「本当の基礎から順番にやる」
「知識を身に付ける+英文を作る応用トレーニングもする」
という2点をお話しいたしましたが、実はもう1点押さえておいていただきたい点があります。
それは、
という点です。多くの人が英会話で自分の言いたいことを英語にしようとするとき、どうしても複雑な英文を作ろうとしてしまいます。
英文を作るのには、さまざまなツールがあります。前置詞、接続詞、不定詞、関係詞などです。どれも便利なツールなのですが、
使い方がむずかしいツールと簡単なツールがあるのです。
例えば、関係詞や不定詞は扱いがむずかしいのです。
This river is too dangerous to swim.
「この川は泳ぐのは危険すぎる」
This is the building where I visited yesterday.
「ここが昨日、私が行ったビルだ」
↑の2つは両方とも間違った文です。前者には最後にinが必要で、
This river is too dangerous to swim in.
とする必要があり、後者は、whereを取るか、whichかthatに代える必要があります。
This is the building I visited yesterday.
「なぜダメなのか」がわからない方が多いと思いますし、これを説明するのもかなり時間がかかります。
それだけ関係詞や不定詞は扱いがむずかしいツールなのです。
しかし、簡単なツールだけでも、↓のように、言いたいことはちゃんと表せるのです。
This river is dangerous and you shouldn't swim here.
I visited a building yesterday and this is it.
これが「じっくりやりたい初心者」と「英会話ができるようになりたい中級者」にとっての、上達への近道です。
遠回りのように見えるかもしれませんが、簡単なツールを使って英文を作ることをマスターしてしまえば、
というメリットもあるのです。
それに、簡単なツールだけでも、↓のような十分高度な英文はできるんです。
This restaurant is so popular that you must make a reservation if you want to have dinner there.
「このレストランはディナーをしたいのなら予約を取らなければならないほど人気だ」
簡単な分野を徹底的に鍛えることは、
TOEICにも大変有効なのです。
↑の表はTOEIC運営委員会によって公表されているTOEICのパート5とパート6の問題、224問の分析結果です。
どの分野の問題がどれぐらいのパーセントで出題されているかを示しているものです。
パート5とパート6は「語彙・文法」問題です。下の2つ、「語彙」と「語法」は「語彙」の問題、残りの14分野が「文法」の問題になります。
語彙分野が占める割合が44.64%、文法分野が占める割合が55.36%となっていますが、それよりも注目してほしいのが、
青と
赤の色分けです。
実は
青の分野は、先ほどお話しさせていただいた
「簡単なツールの分野」なのです。実に、TOEICの英文法の問題の
74.19%、つまり3/4を占めているのです。
逆に、
赤の分野は、
「難しいツールの分野」になります。むずかしいのにも、実はTOEICの英文法の問題のたった
25.81%、つまり1/4でしかないのです。
つまり、初心者、中級者の方、特に初心者の方が
効率的に得点を稼ぐためには、簡単なツールの分野だけに専念することが近道なわけです。
が役立つのは、英会話とTOEICだけではありません。実はリーディングとリスニングにも役立つのです。
ご存知の方も多いと思いますが、
日本語と英語では語順がまったく違います。例えば、
I
like apples.
「私はリンゴが
好き」
を見ても語順が違います。例えば、likeは英語だと2番目ですが、日本語だと最後になっています。
短い文でもこうなのですから、長い文になると、ますますその傾向が強くなります。
This restaurant
is so popular that you must make a reservation if you want to have dinner there.
「このレストランはディナーをしたいのなら予約を取らなければならないほど人気
だ」
↑の文の、動詞の位置は見事なほど全然違いますよね。そのため、
ことによって、文の構造が身に付ければ、リーディングやリスニングでも英文を先頭からスムーズに理解できるようになるのです。
英語には常に共通した特徴があります。
という形です。

ちょうど上の図のように、
「空き場所」があり、これに順次パーツを当てはめて行くものなのです。
なので、まずSを決め、(I)
次に、Vを決め(like)
Vが決まれば、「その他」が何になるかが自然と決まりますから、
その他を埋めて行くわけです。
likeの場合、第3文型で、「その他」はOですから、名詞を1つ入れればいいのです。(apples)

のように、先頭から順番に穴を埋めて行けば完成なのです。
これは、たとえ、
This restaurant is so popular that you must make a reservation if you want to have dinner there.

のように、
長い文になったとしても同じなのです。
「頭から順番に穴を埋めて行く」ことには一切変わりありません。
今まで、名以上の方に英語指導の実績のある私の講座、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」で、英語を基礎から学んで行きませんか!?
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推薦者:松永利親さん
(テレビ(TBS、テレビ朝日、他)にも出演する英会話講師)
英会話教室:ボブとトシの英会話講座
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『、、、どうやったら「英語が話せる」ようになりますか? 』
生徒さんは、「お一人、お一人」年齢も、レベルも、経験も、それぞれ違いますが、これは、私の英会話クラスでも、最も多い質問です。
「テレビ、雑誌」などに紹介される
「あなたもコレをやれば、すぐペラペラ!」
なんて、甘い言葉のコマーシャルを鵜呑みにして、すぐに挫折してしまってませんか? テレビや雑誌では、わざと「人の興味を引く特別なこと」を話題にしがちなんですよね。
だから、ベストセラーの本を買いあさっても、なかなか英語は身につきません。
「英語を話せるようになる」 それは、「ピアノを弾く」、「バタフライが出来る」そういうことと全く同じだと思います。
1.「本当の基礎から、順番に身につけていく」
2.「身につけた知識を使うトレーニングに専念する」
3.「講師の適切な指導の下、徐々に、応用へと伸ばす」
あなたのレベルを理解したトレーナーから、あなたに合った「指導」を受け、トレーニングに専念する。結局、これが「一番の近道」になるわけですね。
鈴木さんが作成した「ゼロからの英語やり直し教室」は、インターネットでありながら、この3つを満たしている教材です。
私が、「英会話レッスン」で、最も力を入れている、「身につけた知識を使うトレーニングに専念する」ことが、しっかり出来ています。
講座内容での疑問は、すぐに鈴木さんに質問ができるので、確実に理解しながら、先に進めます。
さらに、
「どの知識を身につけると、どんな英語が話せるか?」
「次の知識をプラスすると、どんな表現に応用できるか?」
最小の知識で、幅広い英語表現を身につけていけるのです。
分かりやすい教え方 ⇒ 積み重ねの知識 ⇒ 知識を使うトレーニング ⇒ あなたに合ったアドバイス
これが「英語を話せる」ようになる方法ですね。
T.Y様(プライバシー保護のためイニシャルで掲載)
講座受講前の5月はTOEIC 450点と英語初心者でした。
しかし、鈴木さんの講座のおかげで、当時英文法の基礎すら分からなかった私が、10月にTOEICを受験した際に、英文法の
正解率が84%と以前より飛躍的にアップし、TOEICの点数が、605点に達しました。ありがとうございます。
追伸:さらに3カ月後730点まで伸びました!
「5カ月で155点アップ、しかも400点台からのスタートでの快挙! おめでとうございます! T.Yさんの努力の賜物ですね!(鈴木)
3カ月後で、125点アップ! 最初からカウントすると、8カ月で280点アップおめでとうございます! 本当に努力されていますね! (追伸に対して)」
嬉しいご感想を続々いただいております!
2009年に開講と歴史が浅い講座にもかかわらず、このほかにも、今までに、多くの嬉しいご感想をいただいております。
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"と
わかっていくのが快感です」
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スイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと
実感を持って話せるようになりました!」

第1、2、19、20号を無料サンプルとして公開しておりますので、ぜひご覧ください。サンプルは↓からご覧になれます。
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There was a big stain on the wall, so I cleaned it up.
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しかし、本メール講座では、本講座の制作者である私に直接メールで質問が出来ます。
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「本当の基礎が抜けてしまっている人が多いのに、それに気づいていない人が本当に多い」ということなのです。
例えば、
「関係詞がわからない」と言って、関係詞をがんばって勉強しているのにもっと基礎がわかっていないために実力がアップしない方なんか本当に多いのです。
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鈴木 拓(すずき たく)
1981年生まれ。横浜市出身。英語学習アドバイザー。過去に使っていたKen Adamsのハンドルネームで知られていることも。
通信簿2(5段階)、偏差値30から45と英語が大の苦手。しかし、学習法を一変させたところ、英語がブロックのように見える英文法の知識を身につけ、
1年でTOEIC 900点を達成する。
実用英語の習得にも取り組み、スピーキング力ならびに、海外ドラマや英語ニュースを字幕なしで理解するリスニング力を身につけ、
TOEIC 990点(満点)、英検1級を取得。
現在は、英文法講座などの英語学習講座、著書、英語情報サイトの運営、英語学習に役立つメールマガジンの配信を通じて、英語学習の指導、アドバイスを行っている。年間の英語指導経験を持ち、運営する英語学習講座では受講生が
人を突破した。
運営サイトは個人の英語学習系サイトとしては最大級規模で、メルマガは15万人が読者登録しており、まぐまぐ殿堂入り、2004年、2005年と2年連続で「まぐまぐメルマガ大賞」ノミネート作品に選ばれる(メルマガは現在も発行しておりますが、2006年以降はメルマガ大賞には立候補していません)など、高い評価を得ている。
講座などは『English Journal』『日経Woman』『国内でTOEICテスト990点』などの雑誌・書籍に掲載実績がある。
【運営サイト】
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ほか過去に英語学習に関する講座(セミナー)を数講座主宰
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